転職:働くオペ室が変わるとなにが違う? 業務が増える?

こんにちは
オペ室看護師のcharです。

今回は3つのオペ室で働いた私が感じた、いちばんの違いについて
つぶやきたいなと思います。

目次

業務内容はどこも同じ じゃなかった

オペ室ごとに、私が経験した業務内容を紹介します。

1つ目の大規模病院 オペ室は19室

①担当患者さんの情報収集
②担当手術の準備(点滴やベッド作成、滅菌器械の展開)
③手術につく

2つ目の中規模病院 オペ室は5室

上記の①~③
④術前訪問、術後訪問
⑤翌日の手術のピッキング(手術に必要な物品をリストに沿って集める作業)
⑥滅菌物の片づけ
⑦術後の部屋の清掃(一部)

3つ目の小規模病院 オペ室は1室

上記の①~⑦
⑧使用した器械の洗浄・滅菌
⑨術後の部屋の清掃
 ※手術は2~3日/週のみ。

主なものを挙げてみました。
転職するたびに、項目が増えています


それは私がするの? 最初は戸惑いばかり

最初に転職したときは

「清掃ってどうするの? 初めてでわからない。」
「ピッキングは緊急手術の準備でしかしたことない、、、」

1つ目の病院では委託業者さんにお任せしていた内容だったので、
ほぼ未経験でした。


実際にしてみると慣れないことばかりで、戸惑いました
委託業者さんに感謝でしたね。


やり方はこれであってますか? の連続でした

2度目の転職のときは

「器械の洗浄方法はこれで合ってますか?」
「滅菌方法は高圧蒸気滅菌でいいですか?」

何度この言葉を繰り返したことか!

私にとって洗浄・滅菌業務は初めて。
間違えたら器械が壊れる、と思うと不安でした、、、
今も初めて使用する器械があるときは、ドキドキします。


手術のための業務のどこを担当するか が違う

2回の転職経験を経て感じた、いちばんの違いは、
手術のための業務のどこを担当するかです。


オペ室看護師がなにを担当するかは
病院の規模や手術件数、看護師を含めたスタッフの人数、委託業者の有無などによって
決まっていると感じました。



患者さんの情報収集をして手術につくことが、オペ室看護師の仕事じゃないの?と
受け入れられていない時期もありました。
 


でも今は
最初に挙げた業務内容の⑨項目のすべてが必要だとわかりました!
患者さんが安全に手術を受けられるための業務をしている、と自信をもって言えます




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