こんにちは
オペ室看護師のcharです。
転職するときに気にしているポイントはありますか?
私は人間関係や休日の取りやすさ、残業時間の有無などです。
オペ室からオペ室への転職なので、仕事内容はそんなに変わらないだろうと思ってました。
でも実際は私は転職して何度も「えっ!」を経験しました。
今回はそんな私が経験したオペ室ごとの違いをまとめました!
これから就職・転職するかたの参考になればうれしいです
業務内容はどこも同じ じゃなかった

オペ室ごとに、私が経験した業務内容を紹介します。
- 1つ目の大規模病院 オペ室は約20室
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①患者さんの情報収集
②術前訪問(行けたら)、術後訪問(行けたら・必須の症例もある)
③手術の準備(点滴やベッド作成、滅菌器械の展開)
④手術につく - 2つ目の中規模病院 オペ室は5室
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上記の①~④
⑤術前訪問(全身麻酔は必須)、術後訪問(行けたら)
⑥翌日の手術のピッキング(手術に必要な物品をリストに沿って集める作業)
⑦滅菌後の器械の片付け
⑧術後の部屋の清掃(一部)
⑨物品管理(滅菌期限や在庫確認、発注) - 3つ目の小規模病院 オペ室は1室
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上記の①~⑨
⑩手術症例に合わせた器械の手配と滅菌
⑪使用した器械の洗浄・滅菌
⑫術後の部屋の清掃
※手術は2~3日/週のみ。
主なものを挙げてみましが、
転職するたびに項目が増えているのがわかります。
それぞれの病院での仕事内容が気になる方はこちらもどうぞ ↓↓



それは私がするの? 最初は戸惑いばかり
最初に転職したときは
「清掃って自分たちでするんだ! どうやるんだろう?」
「ピッキングって思ったより難しい。器械が足りないときはどうするんですか~?」
初めてのことも多くて戸惑いました
もちろん慣れてきたら、スムーズにできるようになります!
清掃や片付けなどは委託業者さんがしてくれていた業務だったので、
【私がする仕事】という感覚が身につくまでに時間がかかりました。
「やりたくない」じゃなくて、「そういえば私の仕事だった!」という感じです。
忘れてたりすると他のスタッフに「一緒にしましょう」と誘われることも度々、、、
やり方はこれであってますか? の連続でした
2度目の転職のときは
「器械の洗浄方法はこれで合ってますか?」
「滅菌方法は高圧蒸気滅菌でいいですか?」
何度この言葉を繰り返したことか!
私にとって洗浄・滅菌業務は初めて。
間違えたら器械が壊れる、と思うと不安でした、、、
今も初めて使用する器械があるときは、ドキドキします。
他のスタッフや器械を持ってきてくれる業者さんも、
親切に教えてくれるので安心です!
器械の手配も最初のうちは、
医師から言われた言葉をそのまま業者さんに伝えることしかできませんでした。
慣れてくると
「どのサイズを準備しますか?」「この器械ならすぐに準備できます」
と医師とやり取りができるようになります!
手術のための業務のどこを担当するか が違う

2回の転職を経て感じたいちばんの違いは、
手術のための業務のどこを担当するかです。
オペ室看護師がなにを担当するかは
病院の規模や手術件数、看護師を含めたスタッフの人数、委託業者の有無などによって
決まっています。
「患者さんの情報収集をして手術につくことが、オペ室看護師の仕事じゃないの?」と
新たな業務を受け入れられていない時期もありました。
ですが今は最初に挙げた業務内容の⑫項目のすべてが手術に必要だと理解しています。
みなさんも転職後に自分の仕事内容に違和感を感じることがあるかも。
そのときは、その仕事は手術に必要なのかを考えてみてください。
納得して受け入れられるようになるかもしれませんよ!

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