オペ室で働く:日勤と夜勤 どっちが向いてる?

こんにちは
オペ室看護師のcharです。

今回のつぶやきは
オペ室での日勤と夜勤の働き方について
です。

私が経験して感じた内容なので、
 そんな働き方があるんだ~
くらいの気持ちで読んでください

目次

日勤は事前準備がしっかりできるのがいい!

日勤のいいところは
“事前に手術の準備ができる” 
だと思います。
器械出し看護師・外回り看護師のどちらでもです。

患者情報や手術手技でわからないところは、
ネットや本で調べたり、他のスタッフに相談したりできます。


私も初めての症例の時には、よく先輩にアドバイスをもらいました。
マニュアルに書いてないことを、たくさん教えてくれるんですよ!
ごちゃごちゃしない器械の並べ方とか、医師がよく使う器械とか。
聞いてよかった~と何度も思いました。

準備ができると、緊張しても落ち着いて手術につけますね!



では日勤の大変なところは?
“勤務時間が長くなるときがある” 
ですかね。
手術が終わるまで帰れない、なんてことはよくある話ではないでしょうか。
準夜や夜勤がいても、自分の交代に来るとは限りませんしね。

私の日勤でのいちばん遅い退勤時間は、日が変わってました・・・

夜勤はなにもかもが運次第 

夜勤は
どんな手術につくのか、緊急手術が入るのか、
忙しくなるのか、落ち着ていているのか、
すべてがその時にならないとわかりません。

人手が限られているので、日勤のときよりも多くのタスクを抱えます。
夜勤に入り始めたばかりの頃は慣れてなくて、よく頭がパンクしてました~。


1人で腰椎麻酔の整形の手術についたことがあります。
患者さんのバイタルサインをみて、透視装置も操作して、インプラントも出して、手術記録も書いてと
バタバタしすぎて、あっという間に手術が終わりました。
終わったときは汗だく

患者さんが無事に退室するのを見てほっとしましたね。



夜勤のいいところは
“平日に休みがある”
でしょう!

もっと看護師っぽいことが言えればよかったんですが、
夜勤に入ることが決まったときは
「平日に休みが取れるやん!」
とウキウキしました(笑)

働いてみないとわからないことばかり

働き始めてから知ることがいっぱいあります。

日勤のみの勤務でも、夜に緊急手術で呼び出されることがあるとか
夜勤に入れるようになるまで1年くらいかかるとか
夜の緊急手術は休憩がないこともあるとか。

私も
「まじか、知らんかった」
と何度か思いました

考えてた働き方と違って悩んだこともありますが、
徐々に慣れましたね(笑)



日勤と夜勤のどちらがいいかを決めるのは難しいです。
自分のライフスタイルや仕事への価値観に合ったものを、
その時々で選べたらいいいですね。


それぞれの病院での具体的な勤務内容は、
いずれまたお話します

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